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Dr. Koichiro Sport Science Clinic / Golf Yips etc. |
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イップスだって、身体が多少不自由だってゴルフを楽しむ |
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イップス。ゴルフ界ではそこそこ知られた言葉である。病気として扱われ、精神科医や神経内科の先生方がいろいろと解説をされておられるが、ゴルフ・スウィングの本当のメカニズムを知らずに、解明することは不可能であろう。 殆どのゴルファーがイップスを他人事と考えているが、形にこだわり、実際の動きの本質とかけ離れた事ばかり考えながらゴルフ・スウィングをしている人は、全て「イップス予備軍」です。 |
イップスは不治の病と言われています。実際多くの往年の名プレーヤーのキャリアを奪った歴史も存在します。 しかし、イップスを治すことは容易いことなのです。私に1時間の時間をくれれば、間違いなくイップスの症状を治します。問題は、本人が渡井の指導に従って、それ以降もきちんとゴルフに取り組んでくれることなのです。 |
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ゴルフが腰痛を引き起こす?とんでもない!!あなたのゴルフ・スウィングが悪いのです。 更に言うならば、既存のレッスンでの「下半身を止めて、方を回せ」などと言う、根本的に人間の身体では不可能なことを強要することも大きな原因です。 ゴルフは腰痛を引き起こしません。正しい動きをすれば、逆に腰痛を緩和することさえできるのです。 |
例えば、手首の関節の可動範囲が通常より小さい。ケガが原因で肘が伸びない。或いは病気の後遺症で、半身の力が極端に弱い。 これまでの結果としての形にこだわるレッスンでは、こうした人はゴルフが上達できないと言うことになってしまいます。 動きを理解し、そうした障害を含めた上での身体機能に対してのゴルフ・スウィングの動きを根底から作ることもできるのです。 |
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Copyright (c) 2007-2008 Koichiro Fujimoto, Ph.D.